名古屋・愛知・岐阜・三重の相続・遺言の手続き無料相談

遺言書なら名古屋相続相談所へ

  • HOME »
  • 遺言書なら名古屋相続相談所へ

遺言書の作成

遺言書とは、自分が将来亡くなったときに、自分の意思や財産の処分方法などを、残された配偶者や子供たちに伝えるための手段です。
遺言と書いて、「ゆいごん」「いごん」と読みます。

遺言書の種類と比較

遺言書には、一般的に多く用いられる書き方として、二つの方法があります。

公正証書遺言

公正証書遺言とは、公証役場で最終的に遺言を作成する方法で、公正証書で作られます。
公証人が内容の確認をし、公正証書遺言の原本が公証役場に保管されますので、最も確実な方法の遺言といえます。

自筆証書遺言

自筆証書遺言とは、自分の自筆で、遺言書の全文を書くという方法です。
費用が安上がりで済むというメリットがある反面、書き方を間違えてしまうと遺言がすべて無効になってしまうというリスクもあります。

遺言書の種類についての詳細は、遺言書の種類と方式のページをご覧ください。

遺言書を書ける人

遺言を書くことができる人は、意思能力がある人で、年齢が15歳以上の者が遺言書を作成することができます。
一般的に、民法では、成年(成人)でないと行為能力がないとされています。したがって、未成年者は、親の同意や代理がないと有効に法律行為をすることができません。
しかし、遺言については、十五歳であれば遺言書についてどういうものかわかっているはずであるという前提のもと、未成年でも15歳に達したものであれば遺言をすることができると定めています。

民法
第九百六十一条  十五歳に達した者は、遺言をすることができる。
第九百六十二条  第五条、第九条、第十三条及び第十七条の規定は、遺言については、適用しない。
第九百六十三条  遺言者は、遺言をする時においてその能力を有しなければならない。

遺言書を書いたほうがいい人

遺言は、できるだけ多くの方が書くべきです。
一般に、遺言書を書く人は、財産が多い人が書くべきと思われがちですが、実は財産が少ない人ほど、相続の争いであるいわゆる「争続」になることが多いものです。
特に遺言を書いたほうがいいと考えられる人は、以下のとおりです。

  • 離婚して前妻の子がいる方
  • 相続財産に現金・預貯金が少ない方
  • 子どもがいない夫婦

遺言書作成の費用

遺言の手続きにかかる費用は、役所で取得する戸籍謄本・住民票などの取得実費や、公証役場での公正証書作成に必要な公証人手数料、司法書士への手数料などが必要となります。
相続手続き費用の詳細は、相続料金プランのページをご覧ください。
ご不明な点やお見積りは、お気軽にご相談ください。

遺言書のお問い合わせ

遺言のことでわからないこと、お困りのことがございましたら、お電話またはメールでお気軽にご相談ください。
手続きの費用のこと、期間はどのくらいかかるかなど、どんなことでもかまいません。
相続のこと、遺言のことで相談したい、というだけでも結構です。
bn_tel_o.jpg2

お問い合わせいただいたご相談につきましては、親身に、丁寧にご対応させていただきますので、遠慮せずになんでも聞いてください。
相談無料、土日祝日・夜間も営業しております。
相続のことは、名古屋相続相談所で不安を解消します。
お問い合わせ、お待ちしております。

TEL 052-879-5411
(年中無休 朝9時〜夜8時)
(年中無休 24時間受付中!)

遺言書の相談なら名古屋相続相談所へ

遺言書の関連ページ

公正証書遺言のメリットとデメリット

お気軽にお問い合わせください TEL 052-879-5411 年中無休 朝9時~夜8時

相続ならお任せください

相続ならお任せください

相続・遺言のことは
お気軽にご相談ください!


緑区:司法書士法人はらこ事務所 〒458-0804
名古屋市緑区亀ヶ洞1丁目707番地
アークヒルズ徳重1F
駐車場あり(2台分)

どんな相談ができるの?

相続の相談・手続きの一例をご紹介します。

  • 預貯金の相続手続き
    (ゆうちょ銀行やUFJ銀行など金融機関の残高証明取り寄せ、預金の解約・名義変更)
  • 不動産の相続手続き
    (土地・建物の相続登記)
  • 有価証券の相続手続き
    (証券会社の解約・名義変更)
  • 株式・投資信託の相続手続き
    (証券会社の解約名義変更)
  • 生命保険金の請求
    (死亡保険金の請求)
  • 相続税の相談
    (相続税・贈与税のご相談)
  • 相続税の試算
    (将来の相続税の試算と対策)
  • 準確定申告
    (被相続人の死亡時までの確定申告)
  • 相続税の申告
    (相続税の申告・特例など)
  • 相続放棄の申述
    (借金を相続しないため相続放棄申立て)
  • 遺言書の作成
    (公正証書や自筆による遺言の作成)
  • 後見の手続き
    (任意後見の契約書作成、成年後見の申立て)
  • 家族信託の手続き・民事信託の相談
    (信託契約書の作成)

対象地域

名古屋あんしん相続相談センターの相談対象エリアは、以下の地域です。
【名古屋市内全域】
名古屋市緑区,天白区,瑞穂区,昭和区,千種区,熱田区,守山区,名東区,中川区,名古屋市中区,中村区,名古屋市西区,名古屋市北区,名古屋市東区,名古屋市港区,名古屋市南区

【名古屋の近郊】
愛知県愛知郡東郷町,豊明市,みよし市,日進市,大府市,東海市,知多市,刈谷市,知立市,豊田市,長久手市,安城市,岡崎市,東浦町,半田市ほか
【愛知県、岐阜県、三重県】
愛知・岐阜・三重にお住いの方であれば、幅広くご相談を受け付けています。 また、東海地方にお住いでなくても、実家が名古屋エリアにあったり、相続財産が愛知県内にあるなど、東海エリアに関連する方でもご対応可能です。
ご相談お待ちしております。
PAGETOP