相続で出生から死亡までの戸籍を揃えてくださいと言われたら…

亡くなられた方の不動産がある場合、相続人へ名義を書き換える手続き(相続登記)が必要になり、
その際に、亡くなられた方の出生から死亡までの戸籍を揃えてくださいと言われる場合があります。

戸籍とは?

日本国民ひとりひとりの親族的身分関係を登録し証明するものです。
日本国民の登録証明ですから、日本に移住している外国人は、日本国籍を取得(帰化申請)することにより戸籍に登録されます。

亡くなられた方の出生から死亡までの戸籍とは…

相続の戸籍を取得する申請用紙

相続の手続きでは生まれてからの戸籍が必要!

亡くなった時の戸籍だけでは相続人全てを確認することができない為、亡くなった時の戸籍から生まれた時の戸籍へ遡って取得し、相続人を確認することが必要です。(各地の役所で取得をしていきます)
婚姻や転籍、戸籍法の改正で戸籍が改製されることがあり、ひとつの戸籍にすべての内容が記載されない場合がありますので、注意が必要です。

相続手続きの戸籍の取得方法は?

  1. 戸籍(謄本)は、最近の戸籍(死亡が記載されているもの)から古い戸籍に遡って取得します。
    ※死亡記載がされるまで、死亡届を提出してから1~2週間ほどかかる場合があります。
  2. ②戸籍(謄本)は本籍地に請求します。
    ※亡くなった時の本籍地が不明の場合は住民票を取得しますが、その際に「本籍地の記載のあるもの」を請求してください。
  3. ③戸籍(謄本)の「戸籍事項欄」や「身分事項欄」などの発生日、前の本籍地や戸籍の筆頭者を確認します。
    ※手元にある戸籍の一つ前のものを取得していきます。
  4. ④戸籍(謄本)等は本籍地の役所の窓口で請求しますが郵送で請求することもできます。
  5. ⑤申請書類や手数料は各市区町村によって異まりますので、事前にホームページや電話でお問い合わせください。
  6. ⑥郵送で申請される場合は、申請書、定額小為替、返信用封筒(切手付)で『不足分受取人払』と記載し、身分証明書のコピーを同封します。
    ※請求する市区町村で戸籍を取得できる枚数がわからない場合がありますので、少し多めに定額小為替を同封すると手間が省けることもあります。

相続の手続きで使う戸籍を郵送手配する場合

相続の手続きで必要な戸籍を郵送で手配する倍の必要書類をまとめました。

  • 申請書(請求先の市区町村ホームページからダウンロードしたもの)
  • 本人確認の書類(免許証など)のコピー
  • 定額小為替
  • 返信用封筒(切手付)

以上を ○○市役所 戸籍課 御中 宛てに郵送します。

◆◇出生当時の戸籍にさかのぼれるまで③を繰り返します。◆◇

相続の戸籍取得

相続のご相談は名古屋相談所におまかせ

(担当:今中)

相続の不安・相続の相談は名古屋相続相談所へ

相続の不安・相続に関するお悩みは、名古屋相続相談所におまかせください。
ご相談の際は、名古屋相続相談所のフリーダイヤルまで、お気軽にご予約ください。
メールの場合は、名古屋相続相談所メールフォームへお問い合わせください。
(担当者が不在にしている場合もございますので、あらかじめご予約いただければ幸いです。)
相続のことは、だれにでも訪れることではありますが、何度もあることではないため、どこに相談すればいいかわからない、という方がほとんどです。
名古屋相続相談所では、相続に関するお悩みに対し、親身になって対応しております。
相続の各専門家のご紹介も行っておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

フリーダイヤル 0120-889-719

名古屋相続相談所までお気軽にご連絡お待ちしております。

わからないこと、お困りのことがございましたら、
お電話またはメールでお気軽にご相談ください。
手続きの費用のこと、どのくらい日数がかかるのかなど、どんなことでも構いません。
○○のことで相談したい、というだけでも結構です。
お問い合わせいただいたご相談につきましては、
親身に、丁寧にご対応させていただきますので、遠慮せずに何でも聞いてください。
相談無料、土日祝日・夜間も営業しております。
名古屋駅から徒歩5分。お仕事やお買い物のついでにご利用ください。
お問い合わせ、お待ちしております。

相談専用ダイヤル☎ 0120-889-719

                            052-890-5415

 

(年中無休 朝9時~夜8時)