相続なら名古屋相続相談所【公式】名駅すぐ徒歩7分|土日営業

相続なら名古屋相続相談所【公式】名駅すぐ徒歩7分|土日営業

わからないこと、お困りのことがございましたら、
お電話またはメールでお気軽にご相談ください。

【受付時間】年中無休 朝9時~夜8時

0120-889-719

相続人と相続権をわかりやすく解説!北斗の拳四兄弟の相続

相続人と相続権をわかりやすく解説!北斗の拳四兄弟の相続

相続で誰が相続人になるのか相続権の確認

新年あけましておめでとうございます。
さて、新年一回目のアニメブログは、「お前はもう死んでいる」「ひでぶ」「あべし」など、
数々の名言・名台詞を生んだ不朽の名作【北斗の拳】からお届けしたいと思います。

相続の相談のスタッフ

今回のテーマは、相続人と「相続権の発生」です。

「北斗四兄弟」をモチーフに、兄弟姉妹間での相続権の発生について事例を用い紹介したいと思います。

北斗四兄弟

北斗四兄弟とは、「ラオウ」「トキ」「ジャギ」「ケンシロウ」です。

この四人は師である「リュウケン」に養子として引き取られているようなので、
兄弟関係となります。この四人の関係を元にパターン解説をしていきます。

※今回は北斗四兄弟にのみフォーカスして解説を行います。
修羅の国にいる面々を含むと話が大きく複雑になるため、敢えて「いないもの」として扱います。
※ラオウはリュウケンとトキを、ケンシロウはジャギとラオウを倒(殺)してしまっていますが、欠格事由には該当しないことを前提にします(話が進まなくなるため)。

リュウケンが亡くなって相続が発生した時

 北斗四兄弟全員に相続権が発生します。
なお、リュウケンに妻や実子がいたとしてもリュウケンの養子であれば相続権は発生します。

ジャギが亡くなって相続が発生した時

残りの義兄弟に相続権が発生します。
余談ですが、ジャギはろくでもない奴だったので、プラス財産よりもマイナス財産の方が多いかもしれません。
そういった場合は、「相続放棄」をする必要があるので、放置すると非常に危険です。気を付けましょう。

トキが亡くなって相続が発生した時

ジャギの時と同じく、残りの義兄弟に相続権が発生します。
※トキ死亡時に仮にジャギが生存していてもしていなくても、相続権が発生する人物に変更はありません。

ラオウが亡くなって相続が発生した時

ラオウの場合は要注意です。ラオウには実は「リュウ」という実子がいます。
つまり、リュウが生存していれば、他の義兄弟には相続権は発生せずにリュウだけが相続人となります。
ただ、もし万が一リュウが他の義兄弟より先に亡くなっており、リュウの子供もいなかった場合は、その時に生存している義兄弟に相続権が発生します。
原作物語では、ラオウの死亡時にリュウは生存していたのでシンプルな相続となりますが、
そうでなかった場合は少しややこしい相続になっていたかもしれません。

ケンシロウが亡くなって相続が発生した時

物語ではケンシロウが北斗四兄弟の中では最後まで生き残っていたので、
完全に仮定での話となりますが、ケンシロウが先に亡くなった場合は「その時誰が生存しているか」で状況が大きく変わります。

まず大前提として、ケンシロウは妻(ユリア)はいますが子はいません。
つまり、相続分割合こそ状況によって違えど、兄弟姉妹は常に相続権があることになります。

なお、ユリアが先に亡くなってその後ケンシロウが亡くなり、
他の義兄弟の誰かが生存している場合は、ジャギやトキの場合と同じメンバーが相続人となります。

配偶者と兄弟の相続の場合の相続人と相続権に要注意!

注意が必要なのは、ケンシロウ死亡時にユリアと他の義兄弟の誰かが生存している場合です。
この場合、ユリアと生存している義兄弟が同時に相続人となります。
相続分の割合としては、【ユリア:4分の3】【義兄弟:4分の1を生存者数で分ける】となります。妻がいるからといって妻が総取りではなく、妻と『同時』のタイミングで義兄弟にも相続権が発生しているのです。

例えば「相続放棄」をした方がいい場合に、期限の起算をする時、この起算点を見誤って
しまうケースがあったりするので、こういったケースは要注意なのです。

遺言を書いていた場合にも注意が必要

上記で事例を用いて説明した内容は、あくまで法定相続だった場合の原則となります。
しかし、もしそれぞれの義兄弟が個別に遺言を残していた場合、イレギュラーが発生します。

父・母・配偶者・子には、最低限の相続権利である遺留分請求権が認められていますが、
兄弟姉妹には一切の遺留分請求権が認めれていません(2021年12月現在)。

この内容は良くも悪くもという趣旨を含んでおりますが、注意が必要な部分なので、
頭の片隅にでも置いておいてもらえると筆者冥利に尽きます。

兄弟姉妹のみの相続だった場合は、亡くなった兄弟姉妹の遺言の存在には ご注意ください。

相続の相談なら名古屋相続相談所におまかせください

今回の『北斗四兄弟』のような事例は、この記事を読んでいただいた皆様が持っている手続イメージとは少し違っており特殊なケースといえるでしょう。

兄弟姉妹での相続手続となると、親や子のように直系での相続手続の場合と異なり、
財産を把握することが難しかったり、集めなければならない書類が多かったり、  
意外なところで相続権が発生していたりして、一般的に手続の難易度は高くなります。

今回は省略しましたが、ラオウやトキにはカイオウやサヤカという実の兄弟姉妹がいたり、ケンシロウにもヒョウという実兄がいたりするため、
細かい部分も加味して今回のような事例を検証すると、何が何だかわからない状況となります。  

実際、実務においてもこのようなややこしい事例は少なくなく、実兄弟姉妹と義兄弟姉妹が入り混じるととてつもなく手続は難解となるのです。  

私達名古屋相続相談所では、今回の事例のような相談対応ならびに相続手続対応を何度も行い完了させた実績があります。

相続のことはお気軽にご相談ください

もし今回の事例のようなことが、少しでもお心当たりがありお困りの方は、一度相談にいらっしゃってみてはいかがでしょうか。  

初回相談は無料なので、気軽にお越しいただければと思います。  

スタッフ一同、皆様の悩みを「アタタタタタタタァ、ホワッチャァ!」と北斗神拳を使いやっつけてやりたいと思います。 
…それでは、漫画「北斗の拳」で登場する「北斗四兄弟」の状況から  
仮定した相続権の発生事例の紹介でした。  

最後までお読みいただきありがとうございました!

(担当:吉田)

名古屋で相続の相談を担当するコンサルタント

1/29・30の相談会でお待ちしております

 

 

 

 

名古屋相続相談所の各店舗のご案内(名古屋駅・千種区・緑区)

名古屋相続相談所では、名古屋エリアで3店舗のオフィスがございます。

千種区の相続のご相談は千種・本山オフィスへ

相続のご相談について、千種区でのご相談をご希望の方は、「千種・本山オフィス」が便利です。
本山駅から徒歩6分。駐車場もありますので、車でのご来店も可能です。千種区で相続の相談なら本山オフィスへ、お気軽にご相談ください。
昭和区・瑞穂区にお住いの方からのご相談も多くいただいております。

緑区・天白区の相続のご相談は緑オフィスへ

緑区や天白区にお住いの方の相続ご相談は、緑オフィスが便利です。
緑区徳重駅から車で3分。車でのアクセスがしやすい立地になっています。緑区・天白区で相続の相談なら緑オフィスへ、お気軽にご相談ください。
隣接する東郷町や豊明市、日進市からのお問い合わせも非常に多いです。お問い合わせお待ちしております。

名古屋駅でのご相談は名駅オフィスへ

名古屋駅での相続相談は、名駅オフィスが便利です。
土日に名駅に買い物に行く用事があるなど、名古屋駅に来られるご予定がある方は、こちらをご利用ください。
名古屋駅から徒歩7分。ユニモールを通って行くことができますので、雨の日でも便利です。

相続の不安・相続の相談は名古屋相続相談所へ

相続の不安・相続に関するお悩みは、名古屋相続相談所におまかせください。
ご相談の際は、名古屋相続相談所のフリーダイヤル(下記)まで、お気軽にご予約ください。
メールの場合は、名古屋相続相談所メールフォームへお問い合わせください。
(担当者が不在にしている場合もございますので、あらかじめご予約いただければ幸いです。)

相続のことは、だれにでも訪れることではありますが、何度もあることではないため、
どこに相談すればいいかわからない」という方がほとんどです。
名古屋相続相談所では、相続に関するお悩みに対し、親身になって対応しております。
相続の各専門家のご紹介も行っておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

フリーダイヤル 0120-889-719

名古屋相続相談所までお気軽にご連絡お待ちしております。

わからないこと、お困りのことがございましたら、
お電話またはメールでお気軽にご相談ください。
手続きの費用のこと、どのくらい日数がかかるのかなど、どんなことでも構いません。
○○のことで相談したい、というだけでも結構です。
お問い合わせいただいたご相談につきましては、
親身に、丁寧にご対応させていただきますので、遠慮せずに何でも聞いてください。
相談無料、土日祝日・夜間も営業しております。
名古屋駅から徒歩5分。お仕事やお買い物のついでにご利用ください。
お問い合わせ、お待ちしております。

相談専用ダイヤル☎ 0120-889-719

                            052-890-5415

 

(年中無休 朝9時~夜8時)

 

 

この情報をシェアする

関連記事

カテゴリ

メールのお問い合わせ電話のお問い合わせ