はじめまして。相続関連のコンサルティングを担当しています、永井と申します。
初回なので、軽くプロフィールを。行政書士の資格保持者で、ライターという「裏の顔」も持っています。法律に関する記事の執筆依頼も度々受けていて、ご相談の際にそこで調べた知識が役立った経験もあります。高齢者の介護予防に関する記事もよく書いているので、ご相談の場でお役に立てる日が来るのではないかと感じている今日この頃です。
これから先、相続関連の相談を受けている中で感じたことなどを通じて、皆様にとって有益となる情報をお伝えしていこうと思います。どうぞお付き合いください。

相続の相談を行うにあたって注意していること

身内の方が亡くなられてご心痛の多い中で、早いケースでは亡くなって1週間~10日以内に相談にいらっしゃいます。やはり、財産を含めたさまざまな手続きは早く済ませておきたい、という思いもあるのでしょう。身内の方を亡くされたご心痛を和らげることはできませんが、せめて手続き上は安心していただけるよう、相談には丁寧にお答えしています。

相続発生後の相談だけではない

「相続対策」という言葉が世間でもよく使われるようになってきました。これは、相続が発生するよりも前に、身内の方の財産を守るための対策などを行っていくものです。遺言や生前贈与・家族信託など、その中身はニーズに合わせて多様化しています。「亡くなったら」や「認知症になったら」などのタラレバを考えるのは辛いですが、この先安心して老後を過ごしてもらうためにも、考えられる心配事は先に片付けておきたいですよね。
そこで、もし心配ごとがあるのであれば、今のうちに無料相談にいらっしゃいませんか? それぞれのご家庭や事情に合った対策について、アドバイスができるはずです。

相続関連の相談で最も多いのは?

手続をどう進めていったら分からない、というご相談は多いですね。これは当然だと思います。相続手続は人生で何度もないものなので、分からないのが普通でしょう。自分で行うといっても、戸籍の収集から預金の解約・登記申請など、時間も専門知識も多く必要になります。全てお任せいただくのが一番楽でしょうけれど、費用面の心配もありますよね。そこで、ご予算に合わせて「この部分は、多少時間をかければご自身でもできますよ」といったアドバイスもしています。
他には、相続税が発生するかどうかや、遺産の分割方法なども、相談の席でよくご質問を受ける内容です。相続税については提携の税理士さんと、これらを分かりやすく、丁寧に説明していきます。身内の方が遺された大切な財産、最善の形で引き継いでいけたらいいですよね。